カテゴリ:ドラマ・映画( 15 )




DVD出ました♪

この春、公開された映画「誰かが私にキスをした」
DVDが発売されました!!

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はなさん、2シーンほど出演してます♪
もちろん買いましたとも!!

何度も見返してしまいましたが、
可愛くて可愛くて
ハイ、親ばかです。

出演シーンは同時録音なので、指示の声は出せず。
しかも、私ははなを送り出したあと、
奥まった部屋でただただ待っているだけ…
だったわけですが。

DVDを何度見てもナチュラルな演技。
いそいそとお出迎えに行って、
「ごはん、ちょうだい~」とばかりに、いそいそと戻ってきて、
しかも、カメラ前の一番いい場所で自然にアントンさんの顔を見上げてます。
笑ってるし~

短いシーンではありますが、
最高のお宝になりました。

レンタル、あるのかなぁ?
機会があったら、是非レンタルしてみてくださいませ♪



by elf_no_sippo | 2010-09-12 23:03 | ドラマ・映画

「誰かが私にキスをした」出演情報♪

久しぶりに、タレント犬情報♪

現在東映系で全国上映中の「誰かが私にキスをした」
堀北真希さん主演のこの映画に、
はなが出演しています!

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撮影があったのは、一昨年の暮れ。
公開が遅れていたのですが、ようやく見ることが出来ました。
はなは、アントンさん演じるエースの飼い犬という設定。
堀北さんとアントンさんが一緒に帰ってきたところ、
玄関までお迎えに出て、一緒に部屋に戻るという演技と、
二人が会話中の部屋に入っていって、アントンさんに追い出されるという演技。
「go to」「go with 」という演技なのですが、
この撮影時、実ははなの様子を私は見れなかったのです。

私はカメラから見えないところではなを送り出し、迎え入れていたのですが、
実際にアントンさんとはなが接する場所は、私の位置から全く見えない場所。
玄関は廊下を曲がった先なのです。
もう一つの演技も、廊下から部屋の中へ送り込んで、
アントンさんに追い出されるまで、全く見えない状況…

なので、この公開がとっても楽しみでした!

最初の場面は、はな目線のローアングル。
親ばかですが、可愛かった~♪

ハンス・カノーザ監督、演技に協力してくださったアントンさんに感謝です。

すでに見た方、これから見る方、
画面に映るコーギーは、はなです!
是非見てくださいね~



by elf_no_sippo | 2010-04-04 22:29 | ドラマ・映画

曲げられない女 第8話

今クールのドラマは、結構面白いのですが、
なかなか続けて見られず…

そんななか、宿命と相棒、極上カバチが、
ワタクシ的視聴率が高め。

そして、水曜夜の「曲げられない女」も全話ではないのですが見ています。
主人公早紀を演じる菅野美穂さんの演技、好きなんですよね~
脇も、永作博美さん、谷原章介さんと
好きな俳優さんたち。

早紀の生き方は、ちょっと私と似ている気がします…

今日の話の最後、日記に書かれた言葉。

「1度失わないと大切なものはわからない。」
すべてのものをなくしたところから、
初めて自分にとって必要なものだけをシンプルに選んでいく人生。

本当に必要なものって、実はそんなに多くない。
今、とてもシンプルに生活している私にとって、
なんだか素直に同感する言葉でした。



by elf_no_sippo | 2010-03-03 23:08 | ドラマ・映画

いーたっちゅう

久しぶりの更新。
いろいろと忙しく、ようやくここへ手が回りました(汗)

TVでのCMのシーンがとっても気になって、
「今度は愛妻家」を見てきました。
大好きな沖縄の海と、
私自身ゆかりある伊江島が画面いっぱいに映ります。
伊江島には、10年位前に訪れたのですが、
その伊江島を象徴する「いーたっちゅう」。
「今度は愛妻家」の海岸のシーンで見られるのです。
この海岸にも行ったことがありました。
フクギ並木が美しい備瀬の海岸です。

その風景が見たくて、映画を見に行ったわけですが。

すごくよかった。
涙が止まりませんでした。

あらすじはここでは書けませんが、
大切な人と是非見に行ってほしい、そんな映画です。



by elf_no_sippo | 2010-01-27 22:03 | ドラマ・映画

ルーキーズ~卒業~

見てきました!

毎月1日は映画デーとのことで、
通常1800円のところ、1000円になるので、
絶対見ようと思っていた「ルーキーズ~卒業~」を見に行ってきました!

昨年、連ドラの時は仕事と重なり、見ることができなかったのですが、
なんか評判がいいと聞いて、見たいなぁと思っていたところ
丁度、このドラマに関わっていた方が最終回の日に仕事場に来ていたので
最終回のみ、職場で観覧。
最初から見ていないので、当然話の筋はわからないのですが、
私の好きなドラマのに・お・い
映画版、見てみたいなぁとその時から思っていたのでした。

そして、運命の年末の一挙再放送。

ふと1話を見たら…
はまりました
最終話まで、大掃除も正月準備もすべてそっちのけで
連日、涙涙で見尽くしましたよ。

で、映画版。
またまた、涙涙
途中、思い切り笑わせてくれたりするんですが、
でも、また元ヤン高校球児の熱い姿に涙腺が…
ほとんど途切れることなく、泣いちゃいました。

わたくし、小出恵介さんは結構ファンなので、
(役の振り幅広い人って感じですよね。
のだめの真澄ちゃんから、弁護士などシリアスな役まで、この幅の広さがいいんです)
やっぱり御子柴くんにかなり感情移入。
彼の演技は、ほんとに人の心を揺さぶりますね。
3年生になって、川藤先生のように人を信じ、みんなからまた信頼される存在になって。
ドラマ版から比べると、御子柴くんの成長がすごくよく表現されてたなぁと改めて感動。
赤星くん役の、山本裕典くんもよかったなぁ。
ドラマ、「花盛りの君達へ」で結構気になる存在の俳優さんだったので。

映画だけでももちろん感動だったのですが、
ドラマを全部見たあとの方が、ドラマの伏線が生きていた場面がたくさんあって、
より感動する映画ですね。

久しぶりに、なんか気持ちよく泣ける映画でした。
青春、万歳!!



by elf_no_sippo | 2009-06-01 19:39 | ドラマ・映画

VOICE 第7話

今クールのドラマも、半分を過ぎてきました。

VOICE 第7話。
5人のゼミ生の絡みに少しずつ変化がでてきて、目が離せません。
今日は、羽根井くんの悩みに亮介と哲平が仲間らしい気遣いを見せて、
私的には、そこがぐっと来ました。
青春万歳!

そしていよいよ、ゼミ生も解剖に絡んできて「法医学」らしくなってきました。
相変わらず、大己の推理は全開ですが。
(なんとなく、「名探偵コナン」とか、そっち系に連想がいってしまって、まだちょっと違和感なんですが…)
でも、解剖結果から推測されるようになると、
推理にも大分重みが出てきますね。
自分の死期をさとった奥さんが、自分の亡き後の旦那さんを思って、
全自動洗濯機を買っていたり、目覚ましを用意したりと言うエピソードは、ちょっと泣けました。

でも、でも…

犬はダメです!絶対!
自分の代わりに旦那さんがちゃんと見てくれるなんて保証はないんだから!!
手に入れるときは、自分が責任をもって最期まで世話を出来る見通しがないと。

まだまだ、世間のイメージって「犬がいれば癒される」って感じなんでしょうかね…

あの柴犬、可愛かったけど、
まだ小さくて撮影で疲れちゃわなかったかなぁ、ストレスはどうかなぁ…
などと、ついついそんなことを考えちゃいました。
職業病、ってやつですかね(汗)



by elf_no_sippo | 2009-02-23 22:59 | ドラマ・映画

VOICE 第5話

こちらも、レビューはとびとびですが、毎週見てます♪
前回の田中圭さんと、生田くんの競演は涙無しには見られませんでした。

昨年のドラマ「魔王」を見ていた私にとっては、この二人がまた親友同士という設定に涙。
このツーショット、最高に好きです!
また、見られるとは。
最期のオチが、「魔王」を見ていた人にはちょっとノックアウトされるオチでしたね。
小包が生田くん扮する亮介に届く→魔王だ!
なに?と開けるとそこには赤い何かが→魔王だ!!

で、それは真っ赤な空のチョコレートの箱。
中に手紙が入っていて、高校時代の他愛もない悪戯のおかえし。
普通なら、笑い話になるところなんだけど、送り主はもうこの世にいない…

ここ、かなり涙腺が緩みました。

田中圭さん。
「僕の歩く道」以来のファンです。
最近、ほんとに良くドラマに出てますよね。
脇だけれども重要な役所。
小出恵介さんと共に、脇で注目している俳優さんなのです!
(ちなみに、田中さんと小出さんは「牛に願いを」で競演してましたね。)
どちらも、すごく個性的なわけではないんだけれど、
どんな役にもはまることが出来る、色の付いていない役者さん。
それでいて、存在感はしっかりあって。

話はそれましたが…

5話も、お父さんと息子が携帯の写真でしりとり、というエピソード。
泣けました
学生たちが、少しずつ自分の役割というか、どうなっていきたいかが見えてきたのかな。
あいかわらず、大己だけは不可解ですが…?
法医学よりも、捜査員とかの方が向いてそうだなぁ。

それにしても、ワンシーンだけの登場の池田鉄洋さん。
あまりにも無駄遣いじゃない??
ワンシーンなんてもったいなかったなぁ。
もう少し、話に絡んで欲しかった。

余談ですが、2年近く前、はなの出させて頂いてたドラマに池鉄さんもご出演されていて
ワンシーンだけですが、同じ場面で出させて頂きました。
オーラがあったなぁ。今でも、良く思い出します。



by elf_no_sippo | 2009-02-12 01:22 | ドラマ・映画

ありふれた奇跡 第5話

この日、仕事からドラマに間に合う時間に帰ったというのに、
なんやかやヤボ用をしていたら、もう22時40分(汗)
慌てて、最後の方だけ見ましたが、やっぱり前の筋が分からないと唐突すぎて理解不能…

先日、見そびれた「第3話を見られる方法を教えてください!」と書いていたら、
読んだ方から、放送後のドラマを見られるサイトを紹介してもらいました。

それで翌日、第5話をリピート。
あ~、加奈の気持ちわかる。翔太の気持ちも分かる。
翔太としてみれば、一生懸命フォローするんだけど、
加奈にしてみれば「そんなことじゃなくて…」ともどかしい感じ。

人に自分の過去、出来れば封印しておきたい過去を話すことって、
一生の中で実はそんなにないことなのかも知れません。
いや、おそらく私だったら一生誰にも話さないだろうと思います。

彼らも、もし「自殺しようとした人を止める」という行動をしなければ、
そして、普通に恋愛して結婚しようとしたなら、
そんなことを話さずに胸にしまって、普通に幸せに過ごせたんだろうなぁ。
でも、出会いのいきさつがいきさつなだけに、
お互いの心の奥を聞かずに進むことは出来なかった…

知った方が幸せなのか。知らない方が幸せなのか。
話した方が幸せなのか、話さずにいる方が幸せなのか。

私にはよく分かりません。
答えもないのかも知れません。

このドラマも、そろそろ中間地点。
次回も大分動きそうです。どんな結果が出てくるのか。
どういう風に生きていこうとするのか。
続きがまた、楽しみです!



by elf_no_sippo | 2009-02-12 00:59 | ドラマ・映画

20世紀少年

すっかり、ドラマ&映画ネタばかりになっていますが…

昨日「20世紀少年」の特別版をテレビで見ました。
映画を見にいくほどの関心はないのですが、
実は、このロケがうちのすぐ近くでおこなわれていたんですね。
それで、そのシーンをテレビで確認。
子どもたちの秘密基地が、まさにそこです!
でも、川沿いの広い空き地の為、付近に特定できるものは何も映りこんでいないので、
ロケがあったことを知らないと、絶対に気づかないだろうと思います。

でも、秘密基地が壊されたときの景色。
まさに、あの空き地だよなぁ。
地元民ならではの楽しみでした。

で、見ていたら、ちょっと第2章が楽しみになってしまいました。
見に行っちゃうかなぁ。



by elf_no_sippo | 2009-01-31 12:14 | ドラマ・映画

ありふれた奇跡 第4話とアイリッシュダンス

今日の第4話は、最初にぐっと泣かされました。

翔太の2階の部屋に加奈が入ってきて、
なんだかぎこちない会話の二人。
あの部屋の中で、二人とても近い距離。
だけど、まだお互いの心を確かめきれない。
その何と見えない空気感がとても伝わってくる映像でした。

そんな二人が、アイリッシュダンスのステップを踏み始め…

抑圧の中で、踊りを禁じられたアイルランドの人々が
上半身は動かさずにステップだけを刻み、受け継いできた歴史と、
翔太と加奈が置かれている状況がうまく呼応していました。
二人でステップを踏みながら、心が解かれていく…

そして、エンヤの声…

今日はもう、ここで胸がいっぱいになってしまったのでした。

実はこの1ヶ月ほど、アイリッシュダンスの動画を見まくっていた私。
なぜなら、カイと踊るHTMの曲にフィドルを選んだからなのです。
早すぎてステップが全然分からず、なかなかルーティーン作りが進まないのですが、
徐々にイメージが出来つつあるところ。

そんな時に、このドラマのエピソードでアイリッシュダンスが使われるとは、
なんてタイムリー!
そんなこともあって、最初からのめり込んで見ちゃいました。

ドラマの筋は、前半の二人が「お、急展開♪」って感じで進むのかなと思いきや、
途中から2つの家族が抱えている、いろいろな問題が少しずつ見せられて、
またまた、物語がどこへ向かおうとしているのか分からない感じ。
加奈のお父さんと翔太のお父さんは、秘密を共有しているようだし。
加奈のお母さんも、抱えた秘密に打ちのめされているし。

たとえ家族であっても、心の中にはそれぞれ問題を抱えていて
それは多分決して共有できないものだから、
人はひとりひとり、やっぱり孤独なんだなぁ。
でも、みんな救われて欲しい。どこかで、「魂の救済」が行われて欲しいと
後半は祈るような気持ちで見入ってしまいました。

戸田恵子さん、岸辺一徳さん、風間杜夫さん。
ほんとに、いい役者さんが脇を固めています。
主役の二人だけでなく、彼らのエピソードが複雑かつ素晴らしい演技で語られているので
説得力があります。

それと、それぞれの家や部屋が、それだけで「登場人物の空気」を醸し出していること。
この空気感が感じられるドラマが私はすごく好きです。
大好きだった「僕の生きる道」もそうでした。

来週がまた、また待ち遠しくなりました。



by elf_no_sippo | 2009-01-29 23:57 | ドラマ・映画

パートナー犬達との日々をめぐるひとりごと
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